寝落ち防止

プライバシーポリシー

最終更新日:2026年10月31日

TakeKApp(以下「当方」)は、振動で時刻を知らせるアプリ寝落ち防止(以下「本アプリ」)を提供します。本ポリシーは、本アプリで扱う情報と、広告・購入・利用状況解析に伴う外部送信について説明します。

1. アラームと設定は端末内に保存

本アプリ専用のアカウント登録は不要です。アラーム名、表示メッセージ、曜日・時刻、振動パターン、停止・スヌーズの手順、その他の設定は端末内へ保存します。アラームの予約に必要な情報は端末のOSにも渡します。アラーム名・表示メッセージ・設定時刻・自作パターンの波形データ・課題の回答など、アラームに関する入力内容は送信しません。Androidで提供されたアクセスコードを入力した場合は、プレミアム権利の確認のためコードをRevenueCatへ送信します。コードを利用状況ログに記録しません。機能の種類を示す固定の分類(振動モード、解除方法、リラックス音の種類など)と利用回数は、下記の利用状況データとして送信する場合があります。

通知やアラームに設定した名前・メッセージは、端末設定によりロック画面にも表示されます。端末のバックアップや復元には、Apple・GoogleなどOS提供元の設定とポリシーが適用される場合があります。

2. 外部サービスと送信情報

サービス・利用場面扱う情報と目的
Google AdMob/Google Mobile Ads SDK
広告を表示する場合
IPアドレス(おおよその地域の推定を含む)、端末・アプリに関する識別情報、広告の表示・操作情報、診断・性能情報などを、広告配信、不正防止、配信結果の測定に利用する場合があります。広告のパーソナライズは、地域に応じた同意と、iOSではApp Tracking Transparency(ATT)の許可に従います。iOSで追跡を許可しない場合は非パーソナライズ広告を要求します。非パーソナライズ広告でも、識別情報や通信情報を処理する場合があります。
Google User Messaging Platform(UMP)
地域・広告の同意確認
地域・端末などの情報と選択した同意状態を、必要な同意画面の表示と広告配信可否の判断に利用します。利用状況解析の同意確認が必要かどうかの判定にも地域の情報を利用します。解析の同意は広告の同意とは別に確認します。地域に応じた同意画面やプライバシー設定が表示される場合があります。
RevenueCat
購入状態の確認・購入・復元
匿名または提供されたアプリ利用者ID、商品・取引・購入履歴、プレミアムの権利状態、端末・アプリの基本情報などを、購入の検証、復元、権利管理と購入状況の分析に利用します。メールアドレスなどをアプリの利用者IDとして登録しません。
App Store/Google Play
ストアでの決済
購入と支払いはAppleまたはGoogleが処理します。当方はカード番号などの決済情報を受け取りません。ストア側の情報の取扱いには各社のポリシーが適用されます。
Google Analytics for Firebase
利用状況の把握・改善(通常は自動収集)
アプリインスタンス識別子、端末・OS・アプリ情報、IPアドレスから推定するおおよその地域、セッションや購入等の自動収集イベント、固定の画面名と操作イベント(初回案内、権限設定、アラーム操作、振動・解除方法、ナイト画面・リラックス音、プレミアム表示・購入・復元、操作失敗の分類)を、利用状況の把握と改善に利用します。同意の確認が必要な地域では、収集前に選択を確認します。地域を確認できない間は収集を開始しません。アラーム名、表示メッセージ、設定時刻、課題の回答は送信しません。広告IDを使う解析、広告向けパーソナライズ、広告データとの共有を有効にしません。
Cloud Firestore/Firebase Authentication
利用状況の集計
匿名認証で生成する識別子を使い、起動、初回案内、権限設定、アラーム操作、振動・解除方法、ナイト画面・リラックス音、プレミアム案内、購入・復元の利用回数を日次・月次で記録します。Firestoreの集計データベースは米国東部(us-east1)にあります。OSの種類、アプリのバージョン、アプリ言語、新規/継続利用、無料/プレミアムの区分を含みます。識別子は個人の氏名やメールアドレスを使わない仮名の識別情報で、完全に匿名化された情報ではありません。端末や再インストールをまたいだ厳密な人数を示すものではありません。ログイン操作や氏名・メールアドレスの登録は不要です。アラーム名、メッセージ、設定時刻、課題の回答や購入レシートは保存しません。
Firebase Crashlytics
不具合の調査
クラッシュ・未処理例外や操作失敗に関する情報、スタックトレース、端末・OS・アプリ情報、Crashlyticsのインストール識別子等を、原因の調査と安定性の改善に利用します。当方が追加する診断情報には固定のエラー分類を使い、入力内容、例外メッセージ全文、独自の利用者IDは付加しません。SDKが作成するクラッシュ報告には診断に必要な技術情報が含まれる場合があります。

広告は振動・設定タブ(Androidでは定期タブを含む)と、端末のロック解除後の停止・スヌーズ・お試しの解除手順の下部に表示する場合があります。発火中のアプリ画面では、ロック解除・前面表示・同意などの条件を満たした状態が20秒続いた後に、小型バナーを要求する場合があります。広告の読み込みには追加の時間がかかることがあります。停止・スヌーズは広告を見なくても操作できます。予約設定中のアラームタブ、ナイト画面、全画面の編集・ヘルプ・購入・権限案内には表示しません。端末のロック中やアプリがバックグラウンドの場合も表示しません。プレミアムの購入状態を確認できた場合は広告を表示しません。購入状態の確認に必要なRevenueCatとの通信は、広告の非表示とは別に行います。

3. 利用者が選べること

Analytics、Firestoreの集計、Crashlyticsへの送信は同じ利用状況データの選択に従います。同意が必要な地域では、同意前の操作イベントは最大64件をメモリ内にのみ保持し、許可した場合に送信します。拒否やアプリの終了で未送信分は破棄されます。収集停止後は新たな集計送信を停止し、未送信の操作イベントを破棄し、Crashlyticsの未送信報告の削除を要求します。すでに送信処理が始まった通信を取り消せるとは限りません。広告・購入の処理は、それぞれ別の選択・必要性に従います。

4. 端末権限

時刻どおりの通知、ロック画面等でのアラーム表示、振動、バックグラウンドでのアラーム動作、再起動後の予約復元、ナイト画面での自動ロック抑止などに、OSが提供する機能・許可を利用します。カメラ、マイク、連絡先、正確な位置情報へのアクセスは求めません。

5. お問い合わせの情報

利用者がメールで問い合わせた場合、メールアドレス、問い合わせ本文、任意で添付した端末・OS・購入に関する情報を、回答と問題解決に利用します。パスワード、カード番号、不要な個人情報は送らないでください。

6. 保存期間・削除・国外での処理

端末内の設定や予定は、アプリ内での変更・削除やアプリの削除によって管理できます。端末やOS側に残る予約・バックアップは、それぞれの設定も確認してください。Firestoreの集計は各日の操作回数を端末の匿名識別子ごとに保持するため、当方は管理者向けの集計処理で日次・月次の利用状況を確認できます。送信済みの集計・診断情報の削除の相談は下記へご連絡ください。端末外へ送信した情報は、各サービスの保持設定・ポリシー、購入復元や不正防止の必要性、適用法令に応じて保持されます。Google、RevenueCat、Appleなどのサービスにより、居住国以外で処理される場合があります。

本アプリには、氏名・メールアドレス等を登録してログインする利用者向けアカウント機能はありません。利用状況集計のアクセス制御には、前述の匿名認証の識別子を使用します。送信済み情報に関する照会・削除等の依頼は、下記へお問い合わせください。本人確認と対象データの特定が必要な場合や、ストアの取引記録など当方が削除できない情報があります。

7. 子どもの利用

本アプリは一般向けのツールで、子どもを主な対象として設計していません。子どもからの個人情報の収集が判明した場合は、必要に応じて調査・削除等に対応します。

8. 外部サービスの文書

9. 変更とお問い合わせ

機能や適用要件の変更に応じて本ポリシーを更新し、本ページに更新日を掲載します。重要な変更がある場合は、必要に応じてアプリ内等でも案内します。

運営:TakeKApp
メール:takekapp1990@takekapp.com
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